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「院長のコラム」を更新しました!
2015.4.29
■産後ケアステイのご案内
当院でご出産された方で産後ケアステイ(産褥入院・産後の入院)をお受けしております。ご検討中・ご希望の方はまずはお電話でご一報ください。
子連れ入院のご案内
経産婦さんのための子連れ入院に対応しています。
経産婦さんと就学前のお子さんが、一緒に入院して出産する親子入院を実施しています。
2015.4.25
■5月のイベント のご案内
★ファミリークラス★
5月12日(火)午後14:00~16:00
5月16日(土)午前10:00~12:00
★HonoHonoの会(マタニティーウォーキング)★
5月14日(木)午前10:00~11:30
★プレママ交流会★
5月28日(木)14:15~15:45
★PePe&Makua (同窓会&交流会)★
5月13日(水)午前9:30~10:30
2014年2・3月お誕生のお子さまを対象に
ご案内のハガキを郵送しています。参加をお待ちしております♪
★OHANAの会(ベビーマッサージ&交流会)★
5月14日 (木)午後14:15~15:30
2015年1月お誕生のお子さまを対象にしています
申込みハガキは4月末日必着です
★マタニティーヨガ★
5月8日(金)午前10:30~12:00のみ
5月20、27日(水)午前10:30~12:00 午後13:30~15:00
随時申込み募集中
★アフターチャイルドバースヨガ(産後ヨガ)
5月8、15、22、29日(金)※8日は午後のみとなります
おっきいクラス :午前10:30~12:30
ちっちゃいクラス:午後13:30~15:30
予約は直接講師へメールかTELでの連絡となります
★マタニティーフラ★
5月12、19、26日(火)午前10:00~11:30
随時申込み募集中
2015.4.17
■藤沢市子宮頸がん検診のご案内
期間:平成27年度4月1日~3月31日(通年)
対象者:20歳以上の女性市民(今年度の3月31日までに20歳になる方)
検診内容:子宮頸部の視診、内診、細胞診
※子宮体部については、平成27年度より市の検診はなくなりました。
上記検診以外の検査および精密検査を行った場合は保険適用または自己負担に
ります。
対象者には平成27年5月下旬以降に受診券が郵送されます。
受診券が届く前でも検査を受けることができます。健康保険証を持参のうえ、
受診なさってください。
詳細は市の広報をご覧ください。
■休診のお知らせnew_a003.gif
平成27年6月13日(土)は学会に出席のため、休診とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
■常勤助産師募集についてnew_a003.gif
当院では安全で、家庭的な雰囲気の中での自然分娩、母乳哺育を目指しております。
勤務条件などの詳細はお電話(0466-22-5915)で院長宮川までご相談ください。
2015.2.27
3月のイベント日時訂正のお知らせとお詫び
この度、プレママの会の日時の誤りについて、26日13時半を26日14時開始に
訂正させていただきます。
ご迷惑をおかけしましたみなさまには、深くお詫び申し上げます。
2015.2.2
この度、HonoHonoの会およびOHANAの会の日時の誤りについて、
5日を12日に訂正させていただきます。
ご迷惑をおかけしましたみなさまには、深くお詫び申し上げます。
■2015.1.1
2015年 新年のご挨拶
皆様、あけましておめでとうございます。
ご家族で素敵なお正月をお迎えのことと思います。
今年はどんな年になるか、楽しみでもあり不安でもありますが、宮川医院としては今まで以上に地域の方々のお役にたてるよう、頑張っていくつもりです。
さて、今私たち産科医が直面している問題は「少子化」と「産科医師不足」です。6年後には子供を産む女性の人口が今より20%減少することがわかっています。つまり普通に考えると生まれる子供の数が20%減るということです。子供が減ればそれに関係する産業は衰退していくというわけです。
産科もお産をやめるところが出てくるでしょう。しかし、それより早く産科医の数が減っていきます。一時、産科医療の崩壊が叫ばれ、産婦人科医の志望者も増えたのですが、実際は産科医がとても増えたわけではありません。
日本のお産の約半数は開業医で、訳半数は病院で取り扱っていますが、開業医の高齢化が目立ち、これから次々と開業医は引退していきます。その分、病院でのお産が増えるわけですが、病院の産科医は今よりあまり増えないので、仕事がさらに激務になることが予想されます。
ですからわれわれ開業医は、少しでも正常分娩を行って病院を助けていかなければいけないと考えています。病院が正常分娩でいっぱいになると、異常分娩や緊急症例への対応ができなくなり、分娩取扱いを中止することにもなりかねません。
「産科医療の中で開業医ができることは何か」ということを模索しながら今年も自然分娩をいかに安産にするか、妊婦さんと頑張っていきたいと思います。
スタッフ一同張り切っていますので、今年もどうかよろしくお願いいたします。














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