福岡県柳川市の産婦人科「みたむらクリニック」

福岡県柳川市の産婦人科「みたむらクリニック」採用情報

――ブライダルチェックとは?

ブライダルチェックは、これからすぐに結婚をなさる方に関わらず、将来子どもを作りたいと考えておられる方が、事前に体の状態を確認しておくための妊娠・出産にとって重要な健診検査がセットになったものです。
子宮や卵巣の状態を調べたり、性感染症にかかっていないかなどの検査が可能で、妊娠されてからでは治療方法が制限されるリスクを事前に取り除いておくことも可能になるなどのメリットがあります。

費用について
基本的な検査が含まれているセットに加えて、受診される方のご希望に合わせたオプション検査もお選びいただけます。費用には診察費が含まれており、保険適用とはなりません。あらかじめご了承ください。

■下記セットすべて含み \16,500(税込)
〇超音波検査(子宮・卵巣)
〇子宮頸がん検査
〇クラミジア検査
〇貧血(血液検査)
〇糖尿病検査
〇甲状腺機能検査
〇風疹抗体検査

■オプション検査
AMH(卵巣予備能検査) \7,500
〇プロラクチン血症検査 \2,500
〇抗リン脂質抗体症候群検査 \6,600
〇抗精子抗体検査 \7,700
〇ホルモン検査(FSH, LH, テストステロン) \5,500

検査項目の詳細
以下にご紹介する検診内容は、ブライダルチェックはもちろん、ご自身の健康のためにも定期的な検査が推奨されるものも多いです。検査を受けたい方、詳細をお知りになりたい方はスタッフにご相談ください。

問診
月経や周期の状態、既往症やアレルギー、感染症などお伺いします。ご自身で気になることがあれば、遠慮なくご質問、ご相談ください。

超音波検査
子宮・卵巣の異常がないかを調べ、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍などの有無を確認。子宮や卵巣の発育状態もチェックします。

子宮頸がん検査
子宮頸がんの有無を検査します。子宮頸がんは2030歳代の女性の感染が多く、またすぐに発症するわけではなく、時間をかけてゆっくり増殖するため、無症状であっても定期的な検査が推奨されるがんです。

クラミジア検査
クラミジア病原体の有無を検査します。クラミジア感染症は、子宮やのどにクラミジアという微生物が感染する病気です。自覚症状が少なく感染に気付かれにくいですが、卵管の詰まりや子宮外妊娠の原因ともなり、不妊に影響することがあります。
また、赤ちゃんが感染すると咽頭炎・肺炎・結膜炎を発症する場合があるため、定期的な検査を受けるなどの注意が必要です。

貧血(血液検査)
月経時の出血量が多すぎる方は「鉄欠乏性貧血」になっている可能性があるなど、女性は自覚症状がなく貧血になる場合もあります。分娩時にも出血することが予想されますので、妊娠前の検査で貧血のない状態を整えるとよいです。

糖尿病検査(血液検査)
万一糖尿病だと知らずに妊娠すると、胎児奇形の可能性や妊娠中の合併症のリスクがあります。
※検査前はお食事を摂らずにおこしください。

甲状腺機能検査(血液検査)
甲状腺機能の疾患は女性に多く見られ、橋本病やバセドウ病といわれる疾患は、不妊や流産・早産の原因となる場合があり、妊娠前の治療が必要となるものもあります。

風疹抗体検査(血液検査)
風疹ウイルス免疫の有無を調査します。妊娠初期に風疹に感染すると、胎児の心臓奇形・聴力障害・白内障などの先天疾患につながる危険性があります。妊娠中はワクチン接種ができない・接種後2ヶ月は避妊しなければならないなどの制限があるため、妊娠前の検査が推奨されます。

AMH検査(卵巣予備能検査)
発育過程にある卵子から分泌されるAMHというホルモンの値を測定することで、卵巣内に残っている卵子の数を推定する検査です。

プロラクチン血症検査(血液検査)
プロラクチン血症を調べる検査です。プロラクチンとは母乳を作るためのホルモンのことですが、プロラクチンの分泌が進むと、生理不順や排卵障害の原因となります。

抗リン脂質抗体症候群検査(血液検査)
自己免疫性疾患のひとつである抗リン脂質抗体症候群は、習慣性流産・子宮内胎児死亡などの妊娠合併症の原因とされています。

抗精子抗体検査(血液検査)
抗精子抗体(ASA)を持っている女性は、精子の運動をこの抗体が妨害してしまい、その結果として受精しづらくなって、不妊の原因となる場合があります。

ホルモン検査(血液検査)
FSHLH・テストステロンの検査になります。月経開始から5日以内に受診してください。
FSH(卵巣刺激ホルモン)の値をチェックし、脳下垂体や性腺機能の異常の有無を判定します。性腺とは、生殖に必要な臓器を総称したもののことです。
LH(黄体形成ホルモン)の値をチェックし、多嚢胞性卵巣症候群の診断を行います。多嚢胞性卵巣症候群は正常な卵胞の発育を阻害し排卵障害と月経異常を招くため不妊の原因となります。
・テストステロン(男性ホルモン)の値をチェックします。テストステロンは過剰分泌が起こると、重篤な排卵障害の原因につながることがあります。









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